ウォーターサーバー選びの参考に

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コラム

水の種類

ウォーターサーバーの水は天然水とRO水の大きく2つに分けられます。
「天然水とRO水どちらがいいの?」と疑問に感じている人は多いと思うので、この2つの違いについて説明いたします。
両方のメリット・デメリットを理解した上で自分に合った水を選んでください。

■天然水のメリット・デメリット

天然水とは加熱・ろ過処理などを行っていない水のことをいいますが、全く処理されていないわけではありません。
そのままだと雑菌が入っているため、最低限の処理はされています。
天然水の最大の特徴はミネラル分がたっぷりと含まれていることです。
ミネラルには健康維持効果、ダイエット効果、美容効果など様々な働きがあります。
普段の生活でミネラルを十分に摂取できていない人に天然水は適しています。
さらにRO水と違ってそれぞれの採水地の味を楽しめるのも天然水の魅力です。
このようにメリットがたくさんありますが、価格がRO水よりも高いというデメリットもあります。
コストパフォーマンスが大きく異なるので、少しでも安くウォーターサーバーを利用したい人には不向きです。
天然水が飲めるウォーターサーバーとして有名なのは、フレシャスやプレミアムウォーター、
コスモウォーター、うるのんなどです。

■RO水のメリット・デメリット

RO水とはRO膜と呼ばれるフィルターで水をろ過して、不純物を除去した水のことをいいます。
純粋に限りなく近く、味にクセがないのが特徴です。
料理との相性がいいため、味噌汁やコーヒーを作る時、ご飯を炊く時などに適しています。
ミネラル分を含んでいないので、赤ちゃんのミルク作りにも使用可能です。
中には人工的に適度なミネラル分を加えたものもあります。
コンビニやスーパーなどで販売されているミネラルウォーターは、この人工的にミネラル分が加えたものです。
天然水のように味を楽しむことはできませんが、価格が安いので経済的負担が少ないです。
味よりもコストパフォーマンスを重視するなら天然水ではなく、RO水をおすすめします。
RO水を提供しているメーカーは、アクアクララやクリクラ、アルピナウォーターなどです。
天然水とRO水にはこのような違いがあるので、味を楽しみたいなら天然水、
コストパフォーマンスを優先するならRO水を選ぶのがいいでしょう。
ちなみに天然水のウォーターサーバーはワンウェイ方式、RO水のウォーターサーバーは
リターナブル方式を採用しているケースが多いです。

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